2008/4/22

テレビ画面を携帯で撮影してコンテンツを入手!
~日本テレビ系注目アニメ『RD潜脳調査室』にて画像認識サービスPicLin(ぴくリン)を活用したモバイルコンテンツサービスを提供~

株式会社テック・インデックス(代表取締役社長: 長沢 雄次 本社:東京都世田谷区 以下 テック・インデックス)は日本テレビ放送網株式会社(代表取締役社長執行役員:久保 伸太郎 本社:東京都港区 以下 日本テレビ)、株式会社フォアキャスト・コミュニケーションズ(代表取締役社長: 倉澤 治雄 本社:東京都港区 以下 フォアキャスト)、オリンパス株式会社(代表取締役社長 菊川 剛 本社:東京都新宿区 以下オリンパス)と共同で画像認識サービスPicLin(ぴくリン)を活用したテレビ番組と連動するモバイルコンテンツサービスの提供を開始しました。

このPicLinを活用したテレビ番組連動モバイルコンテンツサービスは2008年4月8日(火) より日本テレビ系(一部地域を除く)にて放送中のテレビアニメ「RD 潜脳調査室」と連動して実施されています。CM明けの約30秒間の場面を携帯電話のカメラで撮影しメールで送付すると、送られてきた画像を認識し(※1)、画像にマッチした用語解説や待ち受け画面などのコンテンツが番組公式サイトのURLとともに返信されます。
本サービスは放送期間中を通して提供される予定となっており、動画の一コマを認識する携帯との連動企画は地上波アニメとしては初の試みとなります。
※1 オリンパス株式会社が開発した画像認識エンジン「PBR」技術を元にサービスを提供しています

従来のモバイルコンテンツのように携帯通信事業者のメニューから階層をたどってコンテンツを探す必要が無く、放送中の画面そのものを撮影するという直感的な動作だけで知りたい情報を得ることができるため、より多くのユーザーにモバイルコンテンツに接する機会を持っていただけるようになります。また、画像認識という技術を活用することによってテレビアニメそのものにテロップや案内を入れる必要が無いため、製作現場の負荷を上げることなく、作品の世界観も壊すことなく付加価値の高いコンテンツ配信が可能となります。

PicLin(ぴくリン)の特徴

  • 携帯キャリア・機種を問わず、カメラとメール機能付きの携帯電話であればサービスを利用できる

    「PicLin」は、テック・インデックスが提供する画像認識サービスで、カメラ付き携帯電話で写真を撮影するだけで、さまざまなコンテンツやサービスへとユーザーを誘導することができます。撮影した画像は、メールまたは携帯電話のアプリを使って画像認識サーバ上で画像マッチングを行うことが可能で、携帯電話やPCに映像などのさまざまなコンテンツを配信する仕組みになっています。既存の「二次元コード」や「画像透かし技術」のサービスと違い、「PicLin」は画像自体を認識するため、デザインに制約を加えずクリエイティビティを最大限に生かしたクロスメディア・マーケティングが可能です。
    また、2007年7月には「PicLin」を活用した「コアラのマーチ@メール占い」が第6回モバイル広告大賞を受賞するなど、新しいモバイルツールとして注目を集めています。
    詳細ホームページ:http://www.piclin.jp/

    PicLinはオリンパス株式会社が開発した画像認識エンジン「PBR」技術を元に、サービスを提供しています。

    *記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

『RD 潜脳調査室』概要

日本ではもちろんのこと、世界でも話題を呼んだ『攻殻機動隊』(講談社刊)の原作者・士郎正宗と、アニメーション制作のプロダクション I.Gが再びタッグを組んだ話題作。規律で縛られた現実世界(リアル)と個人の記憶を情報化したメタ・リアル・ネットワーク(メタル)の2つの世界の狭間で起こる歪みを調査、究明する潜脳ダイバーの物語。監督を務めるのは「シュヴァリエ」「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」「HUNTER×HUNTER」の古橋一浩、シリーズ構成は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」で脚本を務めた藤咲淳一、キャラクターデザインは「隻眼獣ミツヨシ」「LAMPO-THE HYPERSONIC BOY」の上山徹郎。キャストには主人公のダイバー・波留に『科学忍者隊ガッチャマン』や数々のナレーションを務める森功至、ヒロインのミナモに『家庭教師ヒットマン REBORN!』などに出演しこれからの成長が期待される沖佳苗、他にも『HUNTER×HUNTER』の高橋広樹、『のだめカンタービレ』の川澄綾子、『機動戦士ガンダム00』の藤原啓治と豪華な声優陣をキャスティング。

公式モバイルサイト:http://m-rd.jp
(C)Production I.G・士郎正宗/NTV・VAP・IG・DNDP

PicLin(ぴくリン)お試しサービス for 『RD 潜脳調査室』

以下のRD潜脳調査室のロゴを使ってPicLinの画像認識サービスを体験いただけます。カメラ付き携帯電話を使って以下の手順でロゴの写真を撮り、メールに添付して送って下さい。
 ① お手持ちの携帯電話(DoCoMo, au, Softbankの携帯電話からのみ参加できます)で以下のRD潜脳調査室のロゴを撮影し「piclin@pic.m-rd.jp」宛にメール添付で写真を送って下さい。
  ※題名、本文は不要です
  ※現在提供中の本番サービスの送付先メールアドレスは上記アドレスと異なりますのでご注意ください
 ② 画像認識に成功すると「RD潜脳調査室」公式携帯サイトのURLを含むメールが届きます
  ・添付画像は1枚のみ有効です。添付忘れや複数枚添付された場合は認証できません
  ・撮影サイズはQVGA(320×240ピクセル)サイズをお勧めします
  ・添付画像はJPEGのみ有効です。JPEG以外の画像を送付された場合は認証できません
  ・添付画像は500KB未満のファイルサイズのみ有効です。それ以上のファイルサイズの画像を送付された場合は認証できません
  ・ドメイン指定受信を設定されている方は必ず「m-rd.jp」を受信可能なドメインに設定してください

*テック・インデックスは、ユビキタス時代における「技術指標=Technology Index」を使命として、データセンター、映像、モバイル/Web、システム開発ノウハウを融合した新たなビジネスモデルの創造と、人々のライフスタイルを豊かにするために常に最新のテクノロジーを提供しています。また、インデックスグループが推進するモバイルソリューション事業の技術的担い手として、戦略的に事業を展開しています。

*記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。