コールドモール

従来はラック内を適温に保つことを主に考えられていましたが冷却効率の向上の面で限界がありました。このためフロア全体のエアフローを綿密にシミュレーションすることで、空調効率を最適化を実現し、消費電力量や発熱量の高い高集積型サーバー機器を安心して運用できる環境を実現するラックが完成しました。それが新開発のラック「ColdMall®」です。
テック・インデックスでは、このColdMall®を、モール単位で活用し、独自にラック間の先行配線を行い、監視・運用サービス用設備を設置しています。先進のラックと弊社の監視・運用サービスによりお客様のビジネスを支えるサービスをご提供します。 

特徴

  • 最大実効電力で6kVAを実現

    ⇒ブレーカ容量(引き込み容量)でなく、実効電力での表記ですので、より多くの機器を搭載可能です。

  • 新世代の空調効率技術を採用

    ⇒Cold-isle、Hot-isleによりラック列全体/フロア全体の空調効率を向上
    ⇒ラック前面および背面の扉をメッシュ化することでエアフローの効率向上

  • 200V電源にも対応

    ⇒ブレードサーバなど200V電源仕様の機器にも対応可能

  • 抜群のロケーション

    ⇒ColdMall®は株式会社IDCフロンティア新宿データセンターにて提供

  • 先行配線により、優れたメンテンナンス性

    ⇒弊社独自に1モール単位で管理系、各種共有サービス系用にラック間のネットワーク配線設備を完備

    ⇒複数ラック契約時のラック間配線作業、メンテナンス性が飛躍的に向上

ColdMall®

ColdMall®は、株式会社IDCフロンティアが開発した特許申請中の新世代のラックです。
ColdMall®のより詳しい情報は、株式会社IDCフロンティア様のサイトでもご案内しております。

※ColdMall®は、株式会社IDCフロンティアの登録商標です。