RTmetrics

これまではアクセス解析が困難だった携帯サイトを含む、様々なサイトのアクセス解析をリアルタイムかつ分かりやすいユーザインタフェースで提供するASPサービスです。
RTmetricsは、Webサイトユーザーのリクエストデータをネットワークの入り口で捉える「パケットキャプチャ型」のアクセス解析ツールです。システム環境に左右されず蓄積されるデータも軽いので、タイムラグもなく、サーバログには現れないPOSTデータもキャッチ可能です。アクセスが多いサイト、リッチコンテンツを持つサイトに最適です。1億PV/日もの大型サイトも解析している実績があります。

特長

  • 導入が容易で低コスト

    Switchのミラーポート接続するだけの容易な導入作業のため、システム部門の人的運用コストを最小化し、そして解析対象となるWebサーバへ影響を与えない安全な運用が可能です。 さらに、従量課金型の解析ソフトと比較すると、アクセス数に関係なくランニングコストは一定ですので、ビジネスの拡大後も低コストな運用が可能です。

  • 強力なレポート機能とグラフィカルなユーザインタフェース

    PV、参照元、検索エンジン、検索キーワード、ドメイン、ブラウザ、OS、クリック間隔、セッション時間といった標準的なアクセス解析情報から、 ROI、コンバージョン分析、ユーザーの動線分析まで、RTシリーズで提供するレポートは、グラフィカルで見やすいビジュアルを提供します。戦略的施策、アクションに繋げることで、 ヒューマンリソースまで含めたコストパフォーマンスを発揮することが可能です。

  • APIを使ったカスタマイズが可能

    サイトの目的や業種、業態、さらには経営層や、商品企画といった担当ごとによって、解析したいポイントやWebの構造は全く異なります。 また、Webの世界だけで完結せず、CRMやDWH等の他システムとの連動が必要なことも多々あります。 RTmetricsはAPIを提供しておりますので、より詳細なデータ、より詳細な解析が可能になり、低リスク、高コストパフォーマンスでスムーズに他システムとの連携が可能です。

  • 携帯サイトのアクセス解析で圧倒的な実績

    RTmetricsは全携帯キャリアのユーザー動線解析が可能な業界唯一のソリューションです。 携帯電話からWebサイトへアクセスする場合、途中にキャリアのゲートウェイが介在するため、同一のセッションでもIPアドレスが常に変化します。よって、cookieを受け付けない携帯コンテンツへのアクセスは、従来のログ型、ビーコン(タグ)型のアクセス解析ツールでは、正確に個を認識した解析、ユーザーの動線解析・分析は実現できませんでした。 RTmetricsでは、RT製品の特徴であるマッピング機能を使い、各キャリアに合わせた設定を行うことで、全てのキャリアの携帯電話からのアクセスに対して 正確なアクセス解析を行うことが可能です。

RTmetrics機能

レポート機能

  • 基本的なアクセス解析レポート機能は直ぐに利用可能

    ⇒ページビュー、参照元、検索エンジン、検索用語、ユーザードメイン、ユーザーブラウザ、ユーザーOS、セッション時間、クリック間隔、などを時間帯別にレポート

  • 詳細なアクセス解析レポート(Webサイトの効果測定をどのように調査したいかに依存します)
  • ⇒ユニークユーザーをset-cookie、cookie、セッションid、会員idなどで識別
    ⇒様々な広告媒体の効果(クリックスルーレートやコンバージョンレート)を正確に測定
    ⇒ダイナミックなページ(cgiなどの動的に生成されているページなど)の解析(POSTデータなどのパラメータ管理)
    ⇒指定した特定ページへのユーザーの動線、遷移状況や、特定ページからのユーザーの動線、遷移状況が解析
    ⇒指定した動線、遷移を辿ったユーザーの分析・解析
    ⇒レポート画面上のURLを任意の文字列に変更可能(index.htmlをトップページ、?sid=0123を商品名など)
    ⇒レポートデータの外部出力や、外部のDBの情報とマイニング

管理機能

  • アカウント機能

    ⇒特定のドメインや特定のディレクトリ配下の解析情報を、必要なチームや担当のみに権限を振り分けることが可能

  • 複数サーバーで行っているサービスの分析・解析の一元化

    ⇒対象サーバのネットワーク構成や、システム的な設定などを特に行うことなく、分析・解析の一元化が可能

  • 複数ドメイン、ディレクトリの別レポート化

    ⇒同一のドメインで運用されているサービスサイト、Webシステムでも、複数のドメインで運用している場合でも、ドメインやディレクトリごとにレポートが可能 (ダイナミックページごとのレポートも可能)

  • SSLを使用しているページの分析・解析

    ⇒サービスを行っているWebシステム側でSSL処理をさせている場合でも、モジュールの追加のみで分析・解析が可能(RTシリーズを設置する環境の上位にSSLアクセラレーターがある場合は、モジュールの必要はありません。鍵交換方式でAESを利用されている場合は、対象ドメイン、ディレクトリの分析・解析を行うことができません)

取り扱いメーカー

オーリック・システムズ株式会社 
RTmetrics / RTbandwidth
※その他お客様に最適なソリューションを提供しております。