レーシックイメージ

レーシック手術後プールに入れるのは1か月後から

私は1年前、レーシックの手術を受けました。
今は視界良好で、快適なメガネもコンタクトも必要ない暮らしをしています。
今からその手術の体験を紹介します。
実は視力が回復できるというレーシックの手術はもう5年以上前から気になっていました。
しかし当時子どもがまだ2歳で、手術中に子どもを預けるところがなかったことと、手術後数日はまぶしくて目が見えづらいと聞いていたことなどから、家事や子育てに支障があるのではないかと思い、実際に手術に踏み切ることはできませんでした。
それに、以前より価格は下がってきたものの、安心で満足のいく手術を受けようと思うと30万円程度はかかりそうだということも、ネックになっていました。
転機が訪れたのは昨年です。
実は義理の姉も視力が悪くメガネをかけていました。
そこへ会社の業績が好調だった義母が、義姉と二人で手術を受けるのなら、そのお金を援助してあげようと言い出したのです。
義姉も私も、レーシックについては前から気になっていたので、喜んで義母の申し出を受けることにしたのです。
ただ、目を手術するということに関しては若干の不安もありました。
レーシックの手術について具体的にいうと、眼球の角膜の表面を特殊な機械で薄く削ってめくり(この薄く削ったものをフラップと言います)、表に出てきた角膜の実質層に、特殊なレーザーを照射するというものです。
このレーザーの照射によって、角膜が削られます。
その後フラップを戻すと、削られた分角膜が薄くなるため、凹レンズをつけたような状態になり視力が回復するのです。
この角膜を薄く削るということと、角膜にレーザーを照射するということが、説明を聞いているとなんとも怖そうな手術だと感じさせます。
フラップを後から被せたとき、それはちゃんとくっつくのかなどもなんとなく不安に思っていました。
そこで義姉と私はインターネットなどでよく調べ、家からそう遠くない場所にある、手術実績の良いレーシック専門のクリニックへ説明を聞きに行きました。
説明会には20名ほどの人が来ていました。
そこでレーシック手術の手順や成功率、術後の合併症などリスクについて良く説明を受けました。
手術にも価格の違いがあり、それはレーザーの種類が違う等と色々な説明がありました。
また、質問に対してもかなり丁寧に返答してくれて、信頼が持てると感じました。
私はスポーツを日常的に楽しんでいるので、そのことについて聞いたところ、汗をかくような激しい運動や車の運転、プールへの入水などは術後1か月程度たってからするように言われました。
説明のあと、その場で事前検査の予約をすることができましたので、義姉と私はそのときに意を決して申し込みをしました。
その後は決まった流れに沿ってスムーズに手術を受けました。
幸い私の角膜は厚みがあって健康な状態でした。
検査後に手術の予約を入れ、手術当日はとてもあっさりと手術が終わりました。
フラップを作る作業は数秒で痛みもなく、手術が見えて怖いのではないかという疑問も杞憂でした。
両目でほんの20分ほどの手術でした。
その日はまぶしくて目が見えにくい状態でしたが、私の場合は翌日からびっくりするくらいスッキリと視力が回復して、快適な生活になりました。
今思えば手術を受けようかどうか迷い考えている時間がもっとも苦痛だったように思います。

Copyright(C) 2010 安全に目の矯正を.com All Rights Reserved.