レーシックイメージ

レーシックをするとパソコン用メガネのおしゃれを楽しめる

レーシックとは、エキシマレーザーという高精度のレーザーを目の角膜に照射し、視力を矯正する視力回復手術のことです。
光を取りこむ角膜の形を変えることで、外部から受ける光の屈折力を調整し、ピントを合わせやすくすることで視力を矯正します。
近年、私たちを取り巻く環境は、目を酷使する要素がとても多くなりました。
例えば、どんな仕事でもパソコンでの操作は欠かせないし、パソコンはもはや一家に一台ではなく、複数台所有することも当たり前になったこと、スマートフォンや携帯電話が大幅に普及したことや、家庭用ゲーム機が主な遊びの手段の一つになったことで、液晶ディスプレイを見る時間が長くなり、自然にある景色や、何もせずにボートっする時間が減ったことで、目が休まる暇がなく、慢性的な眼精疲労に悩まされている人が多いのです。
眼精疲労は視力低下の最も大きな要因の一つであり、それだけでなく、肩こりや腰痛など体の不調にも影響します。
さて、私たちの生活の中で見つめる機会の多い液晶ディスプレイですが、これを見ているとなぜ疲れるのかというと、それは液晶画面から発せられるブルーライトの仕業です。
ブルーライトは可私たちの目に見える光線の中で最も強いものであり、目の網膜にまで達するため、体や目に様々な悪影響を与えます。
夜遅くまでブルーライトを浴びることにより体内時計が狂ったり、強い光の刺激に長時間さらされることで頭痛が起きたりするのです。
そこで、このブルーライトをカットするためのものとして、最近では専用のメガネが注目され、ヒット商品となっていますさて、レーシックをすることとこのパソコン用メガネにはどういった関係があるのでしょうか。
実はパソコン用メガネは一般的に発売されているものの多くが「度なし」のレンズのもので、裸眼の視力良いことを前提に作られているものが圧倒的です。
もちろん、オーダーであれば「度入りのカラーレンズ」で作ることができますが、価格が一般的なものの3倍近くするほか、選べるフレームの種類や色も限られてきてしまいます。
私がレーシック手術を受ける前の話ですが、当時パソコンでの作業が増え、慢性的な眼精疲労に悩んでいた時に、知人から「黄色いレンズが目に優しい」ということを聞いて、さっそく度が入ったカラーレンズで専用のメガネを買いました。
実際にメガネをかけることで、液晶画面から受ける光は柔らかいものとなり、長時間の作業でも以前ほどの目の疲れはなくなったと感じました。
ところが、メガネを取った後に突然視力が落ちるため、どっと疲れが出たのです。
数回使用しましたが、やはり、かけているときと外した時の視力のギャップにストレスを感じてしまい、結局メガネはお蔵入りになっていました。
レーシックの手術を受けた後、ブルーライトをカットする専用のメガネがヒット商品として世の中に多く出回ったことで、軽い気持ちで数年ぶりに購入してみましたが、裸眼の視力が良いことで、外した時の視力のギャップがなく、今回は快適に使えています。
カラーバリエーションやデザインが豊富なのも、女性の私にとってはうれしい限りです。
パソコンでの作業はどうしても気分が暗くなりがちなので、好きなデザインを数種類用意して、気分によって使い分けています。
おしゃれも楽しめて、お勧めです。

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