レーシックイメージ

レーシック後のドライアイ体験談

高精度のエキシマレーザーを眼球に照射することで視力を矯正する治療である、レーシック。
欧米ではごく一般的に行われているもので、日本でも近年、この手術を受ける患者の数が増えてきました。
レーシックの手術には、さまざまなメリットがあります。
コンタクトレンズやメガネなどの視力矯正器具が不要になることで、日常生活を快適に過ごせるようになることや、手術自体も短時間で済むものなので、忙しい人でも受けやすいものであることです。
ですが、レーシックの手術を受けることで起こるデメリットもあります。
一つが、手術費用が高いということです。
両目の手術で平均20万円から40万円です。詳しくはhttp://xn--pckp0b6k2c.tk/18_hiyou_hoken.html
多くのクリニックでは、この費用の中に手術代や検査費用、薬代が含まれますが、中には、この費用が別料金というところもあります。
また、レーシックを受けられるクリニックは都市部に集中しており、地方など、遠方の患者には受けにくいということが挙げられます。
手術自体は時間がかからなくても、遠方の患者にとっては、宿泊する場所が必要であることが多いのです。
レーシックの基本的な流れについてはhttp://xn--pckp0b6k2cv009ahwvc.name/03.htmlを参考にすると良いかと思います。
また、手術を受けたからと言って、その人の目の状態によっては希望の視力が出ないということもあります。
この手術は、始まってから30年弱と歴史が浅く、数十年後の長期的な安全性が保証されていないことや、熟練した技を持つ医師が少なく、経験不足の医師が多く存在するということなど、心配な要素が多いのもデメリットの一つです。
レーシックの病院選びhttp://xn--kpuo06fw1aj2o.net/hospital.htmlはとても重要な事だと言えますね。 体に現れる症状としては、ハローグレア現象や、ドライアイがあり、筆者にも手術後、実際にこれらの2つの症状が現れました。
ハローグレア現象は、夜間の視力が落ちたり、街灯などの光が以上に眩しく見えたりする現象です。
これは、手術の際にめくったフラップを戻した時に、それが十分に癒着していないため、光が屈折してしまうことで起きる症状で、個人差はありますが、2カ月から3カ月程度で回復します。
手術を受けた半数くらいの人が訴える症状であり、一般的な副作用として知られています。
私もそのくらいの期間で回復しましたが、それまでの間に行った夜間の車や自転車の運転には、身の危険を感じることもありましたので、控えることがお勧めです。
そして、最もつらかったのが、ドライアイです。
これは、角膜を変形させるために削ったことやフラップを作ったことで、角膜に通っている視神経が切断されたり損傷を受け、それにより、涙腺に伝わるはずの刺激がうまく伝わらず、涙の分泌不足が起こって現れる症状です。
デパートやショッピングモールなど、空調が良く効いた場所だけでなく、外を歩いていても、そよそよとした風がいつもよりも何倍も強い風に感じるなど、まともに目を開けていられない状態でした。
また、パソコンや読書、テレビの視聴など、長時間目を使うことでくる疲れがいつもよりひどく、時には眼精疲労による頭痛で寝込むときもあったほどです。
この症状は一時的なもので、手術後2週間から1か月程度で回復します。
クリニックでは、この副作用を見越してたくさんの目薬を処方してくれますので、その点では安心出来るのですが、症状を感じている間は、日常生活にも影響を及ぼすほどつらいものに感じました。
レーシックのデメリット・メリットに関しましてはhttp://xn--pckp0b6k2c9843c8q8a.name/04.html

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