レーシックイメージ

レーシックを受けた後にお酒を飲めるのはいつか

 経験してみて感じたことは、眼鏡生活するのはけっこう面倒だということです。
中学生の頃から眼鏡を使っていますが、数か月も使っているとネジがゆるんでくるのかかけていてもずれてしまいますし、しまいにはネジ部分が折れてしまってパキっととれちゃったりもします。
こうして今まで何個の眼鏡を購入してきたのか思い出せないくらいです。
またコンタクトレンズも使っていた時期がありました。
こちらは毎日きれいに洗浄して洗って、また目に入れてという毎日で眼鏡よりさらに手間がかかります。
しかも私の場合、医師の勧めでハードを購入したので目の中でずれてしまうとかなりの痛さでした。
床に落としてしまうと見つけるまでが大変でしたし、なにより当時コンタクトレンズを購入した時は検査代なども含めて2万円以上かかって大変な出費でした。
これは大事に使わなければと実際大切にしていたつもりでしたが、接客業の仕事している時にいきなり取れてしまって、焦っていたら踏みつけて割ってしまったり、洗面所で流してしまったりと苦労しました。
ですから、コンタクトレンズは私には不向きなのではないかと考えています。
そういう経験があったのでレーシックはどうしても受けたいものでした。
従兄が先にレーシックを受けていたので簡単な情報を聞くことはできましたし、視界がかなりクリアになって生活が一変したとまで言っているのを聞き、ますます受けたくなりました。
そこでまずはお話だけでもとクリニックを訪れました。
レーシックを受ける前には必ず適合検査を受ける必要があるということです。
カウンセリングの予約をした時に一緒に検査の申し込みもしておいたので、その日は軽く説明を聞いてから検査も受けました。
私はドライアイなので適合できるか心配でしたが、大丈夫だったのでほっとしました。
レーシックは全ての人が受けられるわけではなく、極端に角膜が薄い人や妊娠中や授乳中の人、白内障などの目の病気がある人、ドライアイのひどい人などは受けることができないそうです。
より詳しく知りたい方はこちらhttp://www.sppd.org/16.html
検査の後には先生から詳しい説明をもう一度受けて、手術をする日の予約をして帰りました。
それから施術をうけるまでは緊張して仕方ありませんでしたが、当日は点眼麻酔をしていたので痛みは全くありませんでしたし、施術時間も10分程度でした。
もちろん入院は全くする必要もないです。
帰り道では少しまぶしさを感じたりすることもあるので保護用のサングラスをかけておく必要があります。
目が乾いてしまったりすると、レーシックで作ったふた部分にしわがよってしまうことがあるからです。
術後の検診は翌日と1週間後、3か月後に1度行く必要がありました。
実は術後の翌日に親戚の集まりがあったのでお酒をすすめられましたが、これはもちろん断りました。
術後3日までは完全に断酒してくださいと言われていたからです。
お酒については、クリニックによって3日目まではダメというところや1週間後まではダメというところもあるので確認しておくのがベストです。
また、レーシック治療後の運転についての体験談の記事http://www.garagecanada.com/2.htmlも参考にご覧ください。
ちなみに施術前は私が受けたところでは制限が設けられていませんでしたが、自主的に飲まないようにしていました。
安全に施術を受けたかったからです。
おかげで今はわずらわしい思いをすることもなく、すっきりと見えて幸せです。
また、こちらの手術後の体験談http://www.sppd.org/5.htmlも参考になるかと思います。

↑のサイトではレーシックについてより詳しく知りたい方必見のサイトです。是非ご覧ください。

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