レーシックイメージ

レーシックをするなら妊娠前がお勧め


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パソコンや携帯電話、長時間にわたるテレビゲームなどで、視力の悪化に悩む人は多くいます。
小さな子供でも、学校の授業ではパソコンを使うことが当たり前になり、タブレットを導入する小学校も出てきているほどです。
目を酷使する環境に囲まれて、よい視力を保ち続けるのは、今の時代では少し難しいことなのかもしれません。
ですが、目が悪いと嘆いている人も、今の時代では簡単に視力を回復することができます。
それが、レーシック手術です。
レーシックとは、レーザーを目にあてることで視力矯正をする治療法です。
エキシマレーザーを使って角膜の中央部を削り、角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力を回復させます。
メガネやコンタクトレンズとは違い、視力そのものを回復させるため、術後のケアなどに気をつけさえすれば、半永久的に回復した視力を保ち続けることができます。
これのメリットは、手術以降メガネやコンタクトレンズがなくても、裸眼で快適に日常生活を送れることです。
また、手術も30分程度と短時間で済むため、入院の必要がなく、日帰りすることが可能です。
一度の両目の手術を受けることができ、術後はすぐに視力が回復したことが実感できるため、手術前までかけていたメガネは不要になります。
筆者の手術を受けたクリニックでは、度の入ったレンズを手術の間に交換してくれるサービスがありました。
その後、そのメガネは保護用としてや、ファッションアイテムとして使うことができました。
麻酔は点眼麻酔で、麻酔の入った眼薬を数滴点眼するだけで、注射針に抵抗のある人も難なく受けることができます。
レーシック手術は妊娠中に受けることはできません。
なぜかというと、妊娠によりホルモンバランスが崩れるため、視力が変動しやすく、回復視力も不安定になってしまうからです。
妊娠中は、小さなものに何となく焦点が合わせにくいと感じるようになるのも、このホルモンバランスの崩れのためなのです。
また、術後の細菌感染を防ぐための点眼薬や内服薬などは、胎児に影響を及ぼす恐れがあるため使用できません。
出産後は赤ちゃんのお世話で夜中に何度も起こされます。
筆者の場合、夜中に一時間おきに授乳をするために置き、その都度暗い室内でメガネを探し、やっとかける頃には赤ちゃんは待ち切れず、大泣きをしてしまうということが何度もありました。
これでは、自分だけではなく、同じ部屋で寝る家族にとってもストレスになってしまいます。
そこで、一人目の授乳期間が終わり、二人目を妊娠する前に、手術を受けることを決め、実際に手術を受けました。
すると、夜中の授乳が、劇的に楽になりました。
一人目は冬生まれでしたが、寒い室内でメガネをかけると、白くレンズが曇ってしまい視界が悪いことがストレスにもなっていたのですが、同じ冬生まれの二人目の時には、メガネをかける手間や視界の悪さが気にならず、しかも時計もくっきり読めることに感動しました。
一人目のときではメガネをひっぱたりいたずらをよくされましたが、レーシックをしてからは、そんなこともなく、子供とも思い切り遊べるようになりました。
お風呂の時も、赤ちゃんの様子がしっかり見えるので、安心して入ることができます。
妊娠前の方はぜひレーシックに挑戦してみてください。


↑のレーシックまるわかりガイドも読みやすくて参考になると思います。
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